非常食は「3日分セット」で買うべき?一人暮らしが後悔しない選び方
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kasoku009's雑記ブログ
地震や台風などの被災時、用意した非常食を見返してみると「お米やパン、麺類などの炭水化物ばかりで栄養が偏ってしまうのでは…」と体調管理に不安を感じるかもしれません。
避難生活が数日から1週間近くに及んだ際、ビタミンや食物繊維などの野菜成分が不足すると、コンディションの維持が難しくなるリスクが懸念されます。
今回は、手軽に野菜の栄養を補える長期保存用の「カゴメ 野菜スープ」と「カゴメ 野菜ジュース缶」を対象に、保存期間や栄養密度、塩分量の視点から比較・整理しました。
非常時の体調管理用として野菜系アイテムを取り入れる際は、以下の3つの要素を確認することがポイントと言えそうです。
| 比較項目 | カゴメ 野菜一日これ一本 長期保存用(缶) | カゴメ 野菜たっぷりスープ(パウチ) |
| 保存期間 | 製造から約5.5年 | 製造から約5.5年 |
| 容器タイプ | 缶(190g) | レトルトパウチ(160g) |
| 調理・加熱 | 不要(開けてすぐ飲める) | 不要(温めずそのまま食べられる) |
| 食感・満足感 | ジュースとして喉を潤せる | 具材感があり食事としての満足感が高い |
| 塩分(食塩相当量) | 食塩無添加仕様 | 1食あたり一定の塩分あり(要確認) |
| 楽天で確認 | 防災食 カゴメ 野菜一日これ一本 長期保存用 30缶 | カゴメ 野菜たっぷりスープ(4種*4袋入)【カゴメスープ】備蓄 |
※正確な栄養成分値や塩分量(食塩相当量)、最新の販売価格・在庫状況は変動する可能性があるため、購入時に各販売ページをご確認ください。
被災時の偏りがちな食生活において、長期保存ができる野菜ジュースや野菜スープは体調管理の心強い味方になり得ます。
手軽さと塩分控えめを重視するなら缶ジュースタイプ、食事としての満足感と食べ応えを重視するならスープタイプを選び、ご自身の備蓄全体のバランスに合わせて組み合わせるのが安心と言えそうです。