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停電時の部屋を明るく!充電式 vs 乾電池式LEDランタンの選び方

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地震や台風などの災害で突然停電になった際、「スマホのライトを点ければいいか」と考えていても、部屋全体を照らすには光量が足りず、スマホのバッテリー消費も気になって心もとなさを感じるかもしれません。

避難生活や室内での待機を想定して防犯・防災用の照明を探す際、「繰り返し使える充電式が良いのか」「ストックしておける乾電池式が良いのか」「部屋全体を明るくするにはどれくらいのルーメン数が必要か」と迷ってしまいますよね。

今回は、停電時でも室内をしっかり照らせる「充電式LEDランタン(GENTOSやGoal Zeroなど)」と「乾電池式LEDランタン(GENTOSやパナソニックなど)」を対象に、明るさ・点灯時間・維持費の視点から比較・整理しました。

選ぶ時の判断基準:明るさ(ルーメン)・連続点灯時間・給電方式

部屋全体を明るく照らしつつ、長引く停電にも対応するためには、以下の3つの要素を確認することがポイントと言えそうです。

  • 明るさ(ルーメン数)と調光機能: 6畳程度の部屋全体を照らす目安(約300〜1000ルーメンなど)を備え、シーンに合わせて暖色や光量を切り替えられるか。
  • 連続点灯時間: メイン照明として使う「高輝度モード」と、夜間つけっぱなしにする「低輝度モード」で何時間持続するか。
  • 給電方式とランニングコスト(維持費): 繰り返し充電してコストを抑えられるか、乾電池のストックで数日間の停電を乗り切れるか。

比較表

比較項目充電式LEDランタン(GENTOS EX-300CP)乾電池式LEDランタン(GENTOS EX-366D)
主な電源内蔵リチウムイオン電池(USB充電)単3または単1乾電池(要確認)
明るさの幅約300〜1000ルーメン(モデルによる・要確認)約200〜1000ルーメン(モデルによる・要確認)
ランニングコスト充電して繰り返し使えるため維持費が安い定期的な乾電池の買い替え・ストック費用がかかる
停電時の対応力電池切れ時にポータブル電源等の充電環境が必要予備の乾電池があれば即座に復活可能
機能性調光・暖色切り替え・モバイルバッテリー機能(要確認)調光・暖色切り替え・防水防塵機能(要確認)
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※最大ルーメン数や連続点灯時間、防水性能、最新の販売価格・在庫状況は各販売ページにて要確認となります。

商品ごとの特徴

充電式LEDランタン(GENTOS EX-300CP)

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  • 特徴: USB経由で本体に充電し、コードレスで高輝度な明かりを確保できるLEDランタンです。
  • 良い点: 乾電池を買い足す必要がなく普段から日常使いやアウトドアで使い回せるため、維持費を抑えながら高いルーメン数(明るさ)を発揮しやすいメリットがあります。
  • 気になる点: 停電が数日間に及び本体の充電が切れてしまった場合、モバイルバッテリーやポータブル電源などの充電手段がないと再点灯できないリスクがあります。
  • 向いている人: ポータブル電源などの予備電源を所有している人や、普段使いも含めてランニングコストを抑えたい人。
  • 向いていない人: 充電環境がなく、予備のバッテリー手段を持たない人。

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乾電池式LEDランタン(GENTOS EX-366D)

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  • 特徴: 単3形や単1形などの市販の乾電池をセットして動かす、伝統的でシンプルな構造のLEDランタンです。
  • 良い点: 充電設備が一切ない環境でも、予備の乾電池さえ差し替えれば一瞬で100%の明かりを取り戻せる高い即応性と安心感があります。
  • 気になる点: 長期保管時の液漏れリスクや、明るいモードで長時間使い続けると乾電池の消費が早く、ストック費用がかさむ点が懸念されます。
  • 向いている人: 予備の乾電池を常時ストックしており、停電中でも確実に明かりを確保したい人。
  • 向いていない人: 乾電池の管理が面倒な人や、頻繁に使ってランニングコストを抑えたい人。

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用途別の選び方

  • 「ポータブル電源やモバイルバッテリーがあり、コストを抑えて部屋を明るく照らしたい」なら:GENTOS EX-300CPなどの充電式LEDランタンが候補になります。十分なルーメン数と暖色切り替え機能を備えつつ、繰り返し使えて経済的と言えそうです。
  • 「充電設備のメンテナンスの手間を省き、乾電池のストックで確実に備えたい」なら:GENTOS EX-136Sやパナソニックなどの乾電池式LEDランタンが候補になります。電池を入れ替えるだけで即使えるため、電源のない状態でも安心感が高まりそうです。

まとめ

停電時の室内照明としてLEDランタンを選ぶ場合、手持ちの「予備電源環境(ポータブル電源等があるか)」と「維持費の捉え方」が大きな判断基準になりそうです。

ポータブル電源等と組み合わせて普段から活用したい方は「充電式」、乾電池の交換だけでシンプルかつ確実に運用したい方は「乾電池式」を選ぶのが安心と言えそうです。

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プロフィール
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kasoku009(かそくゼロゼロナイン)と申します | 2024年現在37歳です | 妻(4つ歳上)・息子(もうすぐ2歳)と愛知県に住んでいます | このサイトでは「子育て」や「不妊治療」、「アトピーに関すること」、「ライフハック」などについて記事にしています。
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