防災アイテム
PR

ポータブル電源は高すぎる?超大容量モバイルバッテリーで代用するメリット・デメリット

kasoku009_wp2
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

地震や台風などの災害に備えて電源を確保しようとする際、「本格的なポータブル電源は3万円以上して手が出しにくい…」と予算面で躊躇してしまうことがあるかもしれません。

「予算2万円以下で何とかしたい」「普段の通勤や旅行でも使える超大容量モバイルバッテリーを複数本揃えた方が効率的では?」と迷ってしまうのは当然のことと言えます。

今回は、2万円以下の予算で防災電源を整えたい方向けに、「手のひらサイズの超大容量モバイルバッテリー(20000mAh〜)」と「小型ポータブル電源(ACコンセント付き小型バッテリー等)」を機能面から比較・整理しました。

選ぶ時の判断基準:ACコンセント・パススルー・自然放電

災害時のバックアップ電源としてどちらを選ぶか判断するには、以下の3つの要素を確認することがポイントと言えそうです。

  • ACコンセント(100V出力)の有無: コンセントプラグを直接差し込んで使う機器(ノートPCのACアダプタや小型家電など)を動かす必要があるか。
  • パススルー機能の有無: 本体を充電しながら接続したスマホや機器へ同時に給電できる機能があるか。
  • 自然放電(バッテリーの減りやすさ): 使わずに放置した際、自己放電によっていざという時に残量が減ってしまわないか。

比較表

比較項目Anker 335 Power Bank(20000mAh〜)Anker 521 Portable Power Station(小型ポータブル電源)
予算目安1本あたり数千円〜1万円台(2万円で複数本可)1万〜2万円台(要確認)
ACコンセント基本的に無し(USB出力のみ)有り(100V家庭用コンセントが使える)
パススルー機能非対応のモデルが多い(要確認)対応モデルが多い(要確認)
放電・保管管理定期的な充電チェックが必要長期保管に対応(要充電チェック)
普段使いの手軽さカバンに入れて持ち運べる(非常に高い)据え置きメイン(持ち歩きには不向き)
楽天で確認Anker Power Bank (20000mAh, 30W) (モバイルバッテリー 20000mAh 最大30W出力 USB-C & USB-C ケーブル付属 ディスプレイ搭載)Anker Solix C300 DC Portable Power Station ポータブル電源 288Wh

※正確な仕様、機能の有無、最新価格や在庫状況は各販売ページにて要確認となります。

商品ごとの特徴

超大容量モバイルバッテリー(Anker 335 Power Bank 20000mAh )

Anker Power Bank (20000mAh, 30W) (モバイルバッテリー 20000mAh 最大30W出力 USB-C & USB-C ケーブル付属 ディスプレイ搭載) 【USB PD/PowerIQ搭載/PSE技術基準適合】iPhone 15 Android iPad その他各種機器対応 楽天で購入
  • 特徴: 手のひら〜長財布ほどのサイズ感で、スマホを約4〜5回フル充電できる大容量を持ちながらコンパクトなのが特徴です。
  • 良い点: 2万円の予算があれば20000mAhクラスを2〜3本買い揃えることができ、防災時だけでなく普段の出張や旅行、日常生活でもフル活用できるメリットがあります。
  • 気になる点: 基本的にUSB給電(Type-A/Type-C)専用となるためコンセントが必要な機器には使えず、長期間使わずに放置すると自然放電で残量が減るリスクや、パススルー機能に非対応のモデルが多い点が懸念されます。
  • 向いている人: 予算を抑えつつスマホやタブレットの充電を最優先し、普段使いと防災備蓄を兼ねたい人。
  • 向いていない人: ACコンセントで動く機器を使いたい人や、充電しながらの同時給電を重視したい人。

👉 普段使いもできて便利!Anker 20000mAh超大容量モバイルバッテリーの最新価格を楽天市場で確認する

小型ポータブル電源(Anker 521 Portable Power Station)

【5,000円OFFクーポン 9/11まで】Anker Solix C300 DC Portable Power Station ポータブル電源 288Wh ストラップ付 小型軽量 1.5H満充電 合計最大出力300W DC/USB-C/USB-A出力 7ポート アプリ遠隔操作 リン酸鉄 蓄電池 ポータブルバッテリー 長寿命 楽天で購入
  • 特徴: コンパクトな据え置き型で、USBポートに加えてAC100Vコンセントプラグを差し込める差込口を備えたバッテリーです。
  • 良い点: コンセントから直接給電できるためノートPCや小型照明などをそのまま使え、本体を充電しながらスマホへ給電できるパススルー対応モデルが多いメリットがあります。
  • 気になる点: 2万円以下の予算だと選べる容量(Wh)が限られ、重量も数百g〜数kgになるため、毎日の持ち歩きには適していません。
  • 向いている人: ACコンセントでの給電を重視し、在宅避難時の充電ステーションとして備えたい人。
  • 向いていない人: 毎日カバンに入れて持ち運びたい人や、コストパフォーマンス(容量あたりの安さ)を最重視したい人。

👉 コンセントが使えて安心!Anker小型ポータブル電源の口コミを楽天市場で確認する

用途別の選び方

  • 「予算2万円以内でコストを抑え、日常使いと防災をハイブリッドでこなしたい」なら:Anker 335 Power Bank(20000mAh)などの超大容量モバイルバッテリーを1〜2本揃える方法が候補になります。使わずに眠らせるリスクがなく、スマホの充電手段としては十分役立ちそうです。
  • 「コンセントでノートPCや小型機器を動かしたい・充電しながら使いたい」なら:Anker 521などのACポート付き小型ポータブル電源が候補になります。パススルー機能があれば壁のコンセントから本体とスマホを同時に充電しておく備え方ができそうです。

まとめ

予算2万円以下で災害時の電源を確保する場合、スマホ充電メインで普段も使うなら「超大容量モバイルバッテリー」、ACコンセントの利用や充電中の同時給電を求めるなら「小型ポータブル電源」が選び方の基準になりそうです。

ご自身が避難時に「どの機器の電源を必要としているか」を振り返り、生活スタイルに無理のないアイテムを選ぶのが安心と言えそうです。

スポンサーリンク
プロフィール
kasoku009
kasoku009
kasoku009(かそくゼロゼロナイン)と申します | 2024年現在37歳です | 妻(4つ歳上)・息子(もうすぐ2歳)と愛知県に住んでいます | このサイトでは「子育て」や「不妊治療」、「アトピーに関すること」、「ライフハック」などについて記事にしています。
記事URLをコピーしました