【半田市】矢勝川の彼岸花を観に行ってみた【見頃は9月】

半田市にある、矢勝川の彼岸花を見に行ってきました。

真っ赤な絨毯のようで、とても綺麗でした。

行ってみた感想と、駐車場についてご紹介します。

【半田市】矢勝川の彼岸花を見に行ってきた【見頃は9月】

半田市にある、矢勝川の彼岸花を見に行ってきました。

彼岸花の見頃は、例年は9月下旬です。

僕たちは2021年9月中旬に見に行ったのですが、とっても綺麗に咲いていました。

矢勝川の周辺に、一面に咲いていて、まさに赤い絨毯のようでした。

思っていたよりも植えてある範囲が広く、全体を歩くと30分以上かかります。

300万本の彼岸花が、約2kmに渡って植えられているそうです。

矢勝川(彼岸花) | 【公式】愛知県の観光サイトAichi Now

(僕の足では3,000歩弱でした)

彼岸花が咲いている周辺は、遊歩道のようになっています。

砂利道と舗装された所とマチマチではありますが。

あと、自転車で来られている方も結構多いので、ぶつからないように気を付けないといけません。

(彼岸花を観に来られている方には、高齢者の方も沢山いらっしゃったので、自転車の方は、降りて押して歩いてほしいなーと思いました。)

新美南吉記念館の駐車場を利用できます


引用元:新美南吉記念館/アクセス (nankichi.gr.jp)

彼岸花のシーズンだけかもしれませんが、新美南吉記念館の駐車場を利用できます。

9月の見頃の時期だったからか、土日は警備員の方が沢山いて、案内してくださいました。

僕たちは、朝10時くらいに行ったのですが、一番近くの駐車場に停めることができました。

でも、その後はすぐに満車になり、少し離れた駐車場へ案内されていました。

矢勝川の彼岸花を観に行くなら、午前お早めや早朝が良いかもしれません。

9月はまだ結構暑いですしね。

半田市内のその他のデートスポット

半田市内に行かれたら、矢勝川の彼岸花以外にもデートスポットがいくつかあります。

オススメは、赤レンガ建物とミツカンミュージアムです。

また、國盛酒の文化館もフォトジェニックな感じです。

半田赤レンガ建物

半田市の赤レンガ建物は、明治時代に「カブトビール」の製造工場として建てられた建物です。

なので、外壁には空襲による銃弾の痕も残っています。

美味しいビールを製造するために、温度や湿度の変化が起こりにくいよう、複数のレンガの壁になっていて圧巻です。

館内には無料で入れますが、常設展示室に入るのは有料(大人200円)です。

展示室情報 | 半田赤レンガ建物

常設展示室以外にも、イベントによる展示があったり、中にカフェもあります。

専用駐車場が結構広めにあるので、駐車場に困る事はまずないです。

ミツカンミュージアム

ミツカンミュージアムは、ミツカンのお酢づくりの歴史が学べる施設です。

見学は予約制ですが、空きがあれば事前予約なしでも見学可能です。

ショップだけであれば、無料で入場できます。

また、顔写真付きの「マイ味ぽん」を200円で作ることができます。

デートで行けば記念になるので、ぜひやってみてください。

國盛酒の文化館

國盛酒の文化館は、中埜酒造(なかのしゅぞう)の日本酒の知識や半田の歴史が学べる博物館です。

こちらも、基本は予約制ですが、空いていれば予約なしでも入れます。

コロナ禍でなければ、「国盛」の試飲もできます。

ガイドの方も丁寧に説明して下さり、見応えのある施設ですが、入館料も駐車場もなんと無料です。

まとめ

  • 半田市の矢勝川の彼岸花の見頃は9月です
  • 矢勝川の彼岸花は約300万本で全長2km
  • 駐車場は「新美南吉記念館」が利用できます
  • 半田市のその他のデートスポットには「半田赤レンガ建物」「ミツカンミュージアム」「国盛酒の文化館」があります

半田市の矢勝川の彼岸花についてと、半田市のデートスポットについてご紹介しました。

半田市に行かれたら、ぜひフーガス(Fougasse)というカフェにも行ってみてください。

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