ラグーナ蒲郡のプールに行ってみた【楽しみ方と休憩所について】

ラグーナ蒲郡のプールに行ってみました。

初めて行く方は、システムが色々分からない点もあると思います。

僕たちが行ったときも「あー、こうすれば良かったのか」みたいな事が色々あったので、まとめてご紹介しようと思います。

ラグーナ蒲郡のプールは朝一が空いてる

引用元:ウロボロスの河|ウォーターパーク|ラグナシア|ラグーナテンボス (lagunatenbosch.co.jp)

ラグーナ蒲郡のプールに行くなら、朝一が空いていてオススメです。

土日であれば、12時くらいから徐々に混みだして、午後になると流れるプールは“イモ洗い状態”です。

またロッカーなども混むので、朝一から行った方がとにかくスムーズです。

早めに行って、昼食を早めにとれば、みんながお昼を食べる時間も泳ぐことができます。

なので、プールに行かれるなら、朝一がオススメです。

プリペイドバンドを絶対使った方が良い

プール内って、お金を持っていき辛いですよね。

なので、プリペイドバンドの利用がオススメです。

引用元:プールアイテム|ラグナシア プール&ナイトプールオープン!【2021年】 | ラグーナテンボス

プリペイドバンドは、プール内の施設で使えるプリペイドマネーで、腕時計型の(ロッカーキーのような)バンドです。

最初に3,000円、5,000円、10,000円で購入でき、しかも残金は「全額」返ってきます。

防水のスマホケースみたいな袋に、お金を入れている方もいらっしゃいましたが、ずっと首から下げておくのも面倒ですし、泳いでいるうちに落とす可能性もあります。

僕たちは、スマホケースも無かったので、何かを食べたり飲んだりする度にわざわざロッカーまで財布を取りに行くハメになり、本当に面倒でした。

プリペイドバンドは以下の場所で販売されています。

  • チケットブース
  • インフォメーションセンター
  • ロッカーカウンター
  • グランシップスーベニール(お土産売り場)

また、払い戻しはチケットブースでできます。

最初に1万円入れておいて、あとで清算(残金払い戻し)をすれば、わざわざロッカーまでお金を取りに行く必要が全くありません。

僕たちは、プリペイドバンドの存在を知っていたのですが、チケットブースでしか買えないと勘違いしていました。

ラグーナのプールに行かれる方は、ぜひプリペイドバンドの利用をオススメします。

2つのウォータースライダーは11時から

ラグーナのプールには「ゼウスの稲妻」というウォータースライダーが2基あります。

どちらも、長さはほとんど変わりません。

確か、107mと103mだった気がします。

利用制限は身長120cm以上です。

11時から始まるので、先に行ってから並んでおくのが良いです。

並ぶ所には、パラソルで日陰を作る配慮がなされてしました。有難かったです。

プールの無料休憩所について

プールサイドは、有料の休憩所と、無料の休憩所があります。

画像はホームページからお借りし、編集させていただいております。
引用元:プールマップ|ウォーターパーク|ラグナシア|ラグーナテンボス (lagunatenbosch.co.jp)

流れるプール横の休憩所
ハバム―トテラス

①の流れるプールの横の休憩所は、ロッカールームから一番行きやすいです。

一旦流れるプールで流されてから行くのもありですし、そのままプールサイドから歩いても行けます。

行き方の説明は難しいので、スタッフの方に聞くのが一番早いです。

②のハバムートテラスは建物の屋上にあり、ジョイアマーレの浜辺を眺めることができます。

もう一つ、シエスタテラスという休憩所があるようですが、実際に行っておらず詳細が分からないので、下記マップとホームページをご参照ください。

場所


引用元:
水着でのんびり|ウォーターパーク|ラグナシア|ラグーナテンボス (lagunatenbosch.co.jp)

無料の休憩所にも、テントが張ってあるので、レジャーシートを広げて、タオルなどを置いておくことは可能です。

(貴重品は置かないようにしましょう)

有料の休憩所は、結構値段が張ります。(6,000円とか9,000円とかです)

なので、早めの時間に行って、無料の休憩所を確保するのがオススメです。

ただ、無料の休憩所の周辺は飲食店があまりないので、正直、ほとんど無料の休憩所に寄ることはありませんでした。

タオルも、最後まで使わなかったので、無理に頑張って無料の休憩所を確保する必要もあまりないかと思います。

サンダルやビーチサンダルを持って行きましょう

プールに行かれる場合は、サンダルやビーチサンダルを持参していきましょう。

なぜなら、地面がめっちゃ熱いからです。

プールサイドは裸足でも熱くないです。

でも、飲食店はプールの園外にあります。

朝一ならまだ良いのですが、昼頃になるとプール園外の地面はめちゃくちゃ熱いです。

僕はスニーカーで行ってしまったので、裸足で行動するハメになり、移動に苦労しました。

というか、途中で諦めて、濡れた素足でスニーカーを履きましたw

プールサイドは飲食禁止なので、ゴミはほとんど落ちていませんが、プール園外は飲食可能なためゴミが落ちている可能性もあって危ないです。

地面が熱いのの対策と安全策のために、サンダルやビーチサンダルを必ず持っていきましょう。

ラグーナ蒲郡の駐車場【4ヶ所】

引用元:駐車・駐輪場のご案内|交通アクセス|ラグーナテンボス (lagunatenbosch.co.jp)

ラグーナ蒲郡の駐車場は4ヶ所あります。

・ラグナシアパーキング
・フェスティバルマーケットパーキング
・変なホテルパーキング
・ラグーナビーチパーキング

ただ、目的地の一番近くに停めるのが一番楽ではあります。

ラグナシアパーキング

ラグナシアパーキングは、ラグナシアに近い駐車場です。

1回の入庫につき800円です。

ちなみに、ホームページには記載されていないのですが、夏場?プール期間中?は1,000円です。

ラグナシアやプールで、長い時間滞在する場合は、ラグナシアパーキングに停めるのが良いです。

夏場だけなのか分かりませんが、先払い制なので、入り口であらかじめ1,000円用意しておきましょう。

フェスティバルマーケットパーキング

フェスティバルマーケットパーキングはフェスティバルマーケットに近い駐車場です。

始めの1時間は無料で、2,000円以上の買い物や飲食をすると、更に2時間無料になります。

2,000円以上の買い物や飲食は、合算で大丈夫なので、バラバラのお店で使っても大丈夫です。

3時間以降は20分100円の加算となるので、3時間以上、駐車する場合は注意が必要です。

短時間であれは、このフェスティバルマーケットパーキングがオススメです。

変なホテルパーキング

変なホテルパーキングは、変なホテルの前にある駐車場です。

変なホテル宿泊であれば無料で利用できます。

舗装されていないので、ベビーカーや車椅子の方はご注意ください。

ラグーナビーチパーキング

ラグーナビーチパーキングは1日700円です。

長い時間駐車場する場合、1番安い駐車場です。

ただし、ラグナシアや変なホテルからは遠いので利用しにくいかもしれません。

フェスティバルマーケットからは近いのです。

もし、フェスティバルマーケットを利用するけど2,000円以上の買い物をしない場合や、3時間以上滞在する場合はラグーナビーチパーキングの方が安くなる場合もあります。

ラグーナのプールのまとめ

まとめ

  • ラグーナのプールは朝一がオススメ
  • プリペイドバンドは絶対使った方が良い
  • 2つのウォータースライダーは11時から
  • 無料休憩所は3カ所
  • プールにはサンダルやビーチサンダルを持っていきましょう
  • ラグーナの駐車場は4カ所ありますがプール横は夏は1,000円