【男性向け】体の怠さを改善するために試した“3つの事”【効果抜群】

2020年5月5日

「なんだか身体が重い気がする」
「毎日、なんでこんなに怠いんだろう」
そんな方に向けた記事です。

自分も、15歳くらいから、毎日体の怠さを感じていました。
でも、29歳頃から始めた“ある3つのこと”をしてからは、体の怠さと重さが無くなりました!

体の怠さや重さを感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。

体の怠さを改善するために試した“3つの事”

笑顔 外国人男性

まず、最初にお伝えしておきますが、これは男性向けであると思います。
試した僕は男なので。

体の怠さを改善するために試した3つのこと

1.よく眠る(規則正しい生活を送る)
2.亜鉛のサプリメントを飲む
3.自慰行為をやめる(回数を減らす)

僕が試してみて、効果抜群だったのはこの3つです。
一つずつ解説していきます。

怠さ改善のために「よく眠る」

眠る 外国人男性

怠さ改善のためにはやっぱり「睡眠」が大切なんだと思います。

睡眠が取れる生活を送ると、自然と規則正しい生活になります。

基本的には「7時間半」の睡眠が取れるように心がけています。

睡眠時間に関してはさまざまな調査が行われており、健康や長寿に関係する最適な睡眠時間は7時間だという知見が得られています。

アメリカで行われた寿命と睡眠時間の関係を調べた大規模な調査では、睡眠時間が7時間の人が最も死亡率が低く長寿でした。

もちろん個人差はありますが、睡眠時間がそれよりも短くても長くても、寿命が短くなるとされています。

引用元:最適な睡眠時間は何時間?健康、アンチエイジングと睡眠の深い関係/sleep days

僕が7時間半の睡眠を取るように心掛けているのは、睡眠にはサイクルがあるからです。

睡眠のサイクルは、レム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)です。

レム睡眠(浅い睡眠)の時に起きれば、スッキリ目覚めます。

サイクルは90分(1時間半)おきなので、90分(1時間半)の倍数となるように、睡眠時間を考えると良いと言われています。

参考:健康になる!睡眠の科学/睡眠の森(日本医師会)

また、睡眠の質を高めるためには、時間の他にも「睡眠の質」も大切です。

厚生労働省「健康づくりのための睡眠指針2014」には、良い睡眠のためには「食事」「運動」と、「お酒の摂り方」や「カフェインを摂る時間」、「タバコを吸う時間」についても書かれています。

以下に要約します。

・朝食を摂ることで覚醒する。
・就寝前の食事は入眠が悪くなるので避ける。
・適度な運動は入眠を促す。中途覚醒も減る。
・就寝前の過度な運動は入眠を妨げる。
・寝酒はNG。睡眠が浅くなる。
・就寝前の喫煙はNG。睡眠が浅くなる。
・就寝の3~4時間前のカフェイン摂取はNG。

※カフェインは、コーヒー以外にも緑茶・紅茶・コーラ・ココア・健康ドリンクに入っています。

>参考:健康づくりのための睡眠指針2014

また、睡眠の質を高めるための具体的な方法はこちらの記事も参考になります。
“睡眠の質”を高めると美肌になる!【睡眠の質を高める5つの方法】/美人育成大学

怠さ改善のために「亜鉛のサプリメントを飲む」

亜鉛

次に試したのは、亜鉛のサプリメントを飲むことです。

亜鉛の働き

亜鉛には新陳代謝やエネルギー代謝、免疫反応など、体内のさまざまな働きをサポートして正常に保つ役目を持っています。

引用元:亜鉛の効果・効能。男性にも女性にもメリットたくさん!/おいしさと健康 glico(グリコ)

僕が飲んでいるのは、スギ薬局から販売されている、スギ薬局管理栄養士推奨「亜鉛」というサプリメントです。

1日1粒で良いので、どこかのタイミングで1回飲めば良いだけなので、飲み忘れる心配が少ないです。

しかも、30日分で300円という安さ。

ちなみに、スギ薬局ポイント(価格と同じ300円分=300ポイント)で交換できるので、普段からスギ薬局を愛用している自分としては、とても使いやすいサプリメントです。

スギ薬局の「亜鉛」サプリメントの内容量
亜鉛:15.0mg
クロム:60μg
セレン:50μg

亜鉛、クロム、セレンの1日摂取量と上限摂取量は以下にまとめます。

引用だらけで申し訳ありません。

<亜鉛の1日摂取基準>

亜鉛の1日の摂取基準

日本人の食事摂取基準(2015年版)では1日の摂取の推奨量は18~69歳の男性で10mg、70歳以上の男性で9mg、18~69歳の女性で8mg、70歳以上男性で7mgとなっています。

-中略-

耐容上限量は18~29歳の男性で40mg、30~69歳の男性で45mg、70歳以上の男性で40mg、18歳以上の女性で35mgと設定されています

引用元:亜鉛の働きと1日の摂取量/健康長寿ネット

<クロムの1日摂取基準>
クロムに関しては「健康長寿ネット」に効果と1日の摂取量が記載されていましたので、引用させていただきます。

クロム
クロムはすべての細胞に含まれ、炭水化物や脂質の代謝を助ける重要なミネラルです。糖尿病、高脂血症、動脈硬化などの、生活習慣病予防に効果があると期待されています。

-中略-

クロムの目安量は、男女ともに18歳以上で10㎍と設定されています。耐容上限量は設定されていません。

引用元:微量元素の働きと1日の摂取量/健康長寿ネット

<セレンの1日摂取基準>
セレンに関してはこちらの記事が参考になりましたので、引用させていただきました。
(Googleで「セレン 効果」で調べた時の(2019年5月時点で)トップに出てきたので。)

セレンとは?

セレンは亜鉛やビタミンE とともに体の抗酸化作用に重要な役割を果たしています。
セレンは体の中で産生された活性酸素を積極的に除去する事により、ビタミンE の実に50~100倍の抗酸化作用を持つといわれています。

つまりセレンは活性酸素の除去により肌や血管、筋肉などの老化を遅らせる

引用元:サプリメントの話・必須微量元素『セレン』/代官山パークサイドクリニック院長 岡宮裕 コラム

セレンの1日摂取量に関しては「健康長寿ネット」に記載されていました。

セレン

セレンの1日の推奨量は18歳以上の男性で30㎍、18歳以上の女性で25㎍です。
耐容上限量は18~29歳の男性で420㎍、30~49歳の男性では460㎍ 、50~69 歳の男性では440㎍ 、70歳以上の男性では400㎍で、18~29歳の女性で330㎍、30~69歳の女性で350㎍、70歳以上の女性では330㎍です。

引用元:微量元素の働きと1日の摂取量/健康長寿ネット

まとめると、一般男性の1日の摂取目安量は、
亜鉛:10.0mg(上限40.0mg)
クロム:10μg(上限なし)
セレン:30μg(上限420μg)

となり、スギ薬局の「亜鉛」サプリメントは、
亜鉛:15.0mg
クロム:60μg
セレン:50μg

なので、基準値以内かつ推奨摂取量に近い量が摂りやすいと思います。

怠さ改善のために「自慰行為をやめる(減らす)」

バツ 外国人女性3つ目の方法は、自慰行為をやめる(減らす)ことです。

自慰行為をやめる(減らす)ことが「体の怠さを減らしてくれる」という事を知ったのは、僕が29歳のときです。

どうしてそれを知ったのか、今は覚えていませんが、きっとネットサーフィンをしている時に辿り着いたサイトで知ったのだと思います。

射精後に怠さを覚えるのは、僕だけではないと思いますが、これには、テストステロンという男性ホルモンの一種が関係しているようです。

テストステロンが豊富にあると、行動力が出ると言われており、自慰行為(射精)によってテストステロンが放出されてしまうと、活力が失われることに繋がります。

(イコール体が怠くなる、ということに繋がるかどうかは分かりません)

また、テストステロンは筋肉発達のためにも必要なので、テストステロンが豊富だと男性らしい体つきになるようです。

テストステロンがあるから男になる

「テストステロンが男性らしさを確立する上で重要な働きをしていることは分かっています。筋肉を作るとか、骨格をがっしりさせるといった見た目にとっても重要。でも、それだけではありません。例えば、男性は狩りに出掛け、獲物を捕らえ、帰ってくるということを古代より行ってきました。この行動の元、つまりエネルギー源となっているのがテストステロンなんです」

引用元:“やる気”と“健康長寿”をつかさどる「テストステロン」とは何か?/EMIRA

テストステロンは男性ホルモンの一種ですが、男性ホルモンの中のほとんどがテストステロンなので、「テストステロン=男性ホルモン」と考えてもいいそうです。

テストステロン

男性ホルモンのなかで作用が最も強く,生体内で働く真の男性ホルモンと考えられている。精巣 (睾丸) の間質細胞で分泌され,男性の 2次性徴 (→性徴) を発現させる作用をする。

引用元:テストステロン/コトバンク

ただし、テストステロンが増えると「行動力」が出る一方、あまり物事を考えずに行動してしまうので、注意は必要です。

あまり物事を考えずに行動してしまうようになる、という事については、こちらの記事→男性ホルモンが増えるとモテやすくなるんじゃないか説(Paleoithic Man/アラフォー男がアンチエイジングについて考えるブログ)に書かれていました。

それでも、「行動力」がある男性の方が魅力的ですし、口だけの上司より行動で見せてくれる上司の方が慕われていると思うので、やっぱり「行動力」は大切です。

つまり、テストステロンは無駄に放出しない方が良いと言えます。

テストステロン=行動力という話になってしまい、怠さに関して触れていなかったので、最後に触れます。

「全身の倦怠(けんたい)感や無気力に悩まされる50代の男性が、男性ホルモンを補充するだけですぐに元気になる例はたくさんあります。しかも、病院で治療を受ける前に、自分でテストステロンの分泌量を増やすことも可能。テストステロンはデリケートでストレスや睡眠不足で減少しますが、逆にいえば、早寝早起き、ストレス解消など、生活習慣を見直せば改善されます」

引用元:NIKKEI STYLE/順天堂大学泌尿器科准教授 久末伸一先生のインタビュー

他にも、論文を1つだけ読んでみましたので一部抜粋でご紹介します。

欧米では加齢に伴うこのようなテストステロンの低下によっておこる様々な精神、身体、及び性機能症状をlate onset hypogonadism(LOH)と呼び、性欲や性機能の減退、抑うつ気分や倦怠感、睡眠障害、筋力の低下、内臓脂肪の増加、体毛の減少、骨塩量の減少などを特徴とする。

引用元:臨床と研究・85巻6号(平成20年6月)31P「男性更年期」/帝京大学泌尿器科 安田弥子

※「倦怠感」とは「怠さ」のことを指します。

やっぱり、怠さはテストステロンの低下が原因であるということが言われていますね。

そして、テストステロンは、自慰行為をやめる(減らす)ことで、ちゃんと増えてくれるようです。
(以下の「オナ禁とテストステロン値の論文1」を参考にしてみてください)

オナ禁とテストステロン値の論文1

・禁欲するとテストステロンが1日目で少し上昇。
・2~5日目は横並び。
・6日目からはっきりとした上昇。
・7日目でピークに達する。
・その後、7日目を超えると減少。
・8日目以降は元通りの値が続く。
・そのまま禁欲を続けた次の7日目、つまり14日目が来てもテストステロンは増加しなかった。

引用元:オナ禁・エロ禁・禁欲するとテストステロンが増加してモテるのか?の答え/恋愛と婚活と出会い「縁」でモテるブログ、略して、縁ブログ

また、テストステロンを増やす方法については、【プロ直伝】テストステロンを増やす方法。モテる効果も検証<知行合一:知を実践に活かすブログ>という記事に、すごく分かりやすく書かれていますので、ぜひ参考にしてみてください。

怠さを改善するために試した“3つの事”のまとめ

・睡眠の時間は7時間(質も大事)
・亜鉛を摂る(サプリメントでも可)
・自慰行為をやめる(回数を減らす)とテストステロンが増えて活力が出る

自分でやってきたので、理由を色々調べてみたら結構面白かったです。

引用ばかりで申し訳ありませんが、他サイトさんの結構役立つ情報沢山載せて下さっていたので、要約するより引用した方が分かりやすくて・・・というのは言い訳ですが。

男性の皆さんは、ぜひ怠さを無くして、楽しい人生を送りましょう!