掃除が面倒ならルンバがオススメです【選び方も紹介します】

2022年3月20日

「掃除がめんどくさい」

そんな方には、“めんどくさい”を無くす2つの方法【減らす事と、まず始める事】の記事がオススメです。

いや、でも、そもそも

「掃除する時間がない」とか

「共働きで忙しい」
「つわりで家事がしんどい」

という方もいらっしゃると思います。

そんな時には「ルンバ」がマジでオススメです。

僕は今、妻と2人で2LDKの部屋に住んでいるのですが、ちょっと出掛けている(1時間くらいの)間に、ルンバが床の掃除を完了してくれるので、大助かりです。

階段や玄関、風呂場などは自分で掃除しないといけませんが、床の掃除機だけでもルンバがやってくれるだけで、休日が優雅に過ごせます。

でも、ロボット掃除機って色んな種類があるので、選ぶのが大変でした。

なので、この記事では、僕が実際に「ロボット掃除機を選んだ時のポイント4つ」をご紹介します。

ちなみに、うちはメゾネットタイプのアパートの2階の2LDKで、「ルンバi3+」にしました。

購入して2ヶ月くらい経ちましたが、本当に買って良かったと思っています。

あと、僕はアトピーがあるので、こまめに掃除をした方が良いので。

【関連記事】大人アトピーが劇的に改善した10の方法【ランキング形式】 | kasoku009’s雑記ブログ

お掃除ロボットの選び方【機能や価格帯】

お掃除ロボットの選び方のポイントは、以下の5点です。

  1. 掃除する方式(直進式かランダム式か)
  2. 階段や段差の落下防止機能の有無
  3. 自動充電&自動再開機能の有無
  4. クリーンベース(ダストステーション)の有無
  5. 拭き掃除機能の有無

一つずつ解説していきます。

掃除する方式(直進式かランダム式か)

選び方の1つ目は掃除する「方式」です。

2022年現在は以下の3タイプです。

  • 直進方式
  • ランダム方式
  • マッピング方式
方式 間取り 価格 掃除効率
直進方式 2部屋以上で単純 中間(3万円~8万円) 中間
ランダム方式 1部屋 安い(1万円~3万円) 悪い
マッピング方式 2部屋以上で複雑 高い(10万円~15万円) 良い

僕は現在2LDKに住んでいて、「入ってほしくないエリア」などもないので、直進方式にしました。

ペットを飼っていたり、コードがぐちゃぐちゃしていたりして、入ってほしくないエリアがある場合はマッピング方式が良いです。

1人暮らしとかワンルームなら、多少掃除効率が悪くても、ランダム方式で大丈夫らしいです。

こちらの記事が分かりやすいので、合わせて参考にしてみてください。
【2022年】ロボット掃除機のおすすめ人気ランキング16選【徹底比較】 | mybest (my-best.com)

階段や段差の落下防止機能の有無

階段があったり、玄関の段差があったりする場合は、「落下防止機能」が絶対必要です。

階段から落ちたら壊れますし、玄関の段差から脱輪したら、そのまま止まります。

落下防止機能がついていれば、段差を認識して、その場でUターンして掃除を続けてくれます。

自動充電&自動再開機能の有無

自動で充電&自動再開機能があれば、掃除の途中で電池が切れそうになると、自分で充電スポットに帰還します。

そして、また掃除を再開してくれます。

うちは2LDK(リビング+2部屋)で、1時間くらいで掃除が終わるので、途中で充電が切れるという事は今の所ありません。

クリーンベース(ダストステーション)の有無

ルンバの場合は、「クリーンベース」という、ダストステーションを買うかどうかもポイントです。

ルンバは掃除は自動ですが、ダストボックスのゴミは自分で捨てなければいけません。

クリーンベースというダストステーションがあれば、掃除終了後に自動的にダストボックスを空にしてくれます。

クリーンベースには、ゴミパックが入っていて、ルンバi3+なら、掃除約60回分のゴミを回収してくれます。

拭き掃除機能の有無

最後は、「拭き掃除機能」の有無です。

拭き掃除機能は、1台2役の物もあれば、ルンバのように「ブラーバジェット」という別商品の物もあります。

ちなみに、2台1役のAnker(アンカー)のEufy(エウフィ)シリーズが、安くて良さそうだったのですが、「1年でバッテリーが寿命を迎える」という口コミが多かったので、やめました。

うちでは、とりあえず、掃除はルンバで、拭き掃除はクイックルワイパーにしてます。

でも、ルンバを買って本当に便利だなと感じているので、そのうちブラーバジェットも購入を検討する事になるかもしれません。

【結論】2LDKならルンバi3+(プラス)がオススメ

2LDKならルンバi3+がオススメです。

2LDKであれば、ランダム方式よりも直進方式orマッピング方式が良いです。

玄関や階段があるので、落下防止機能が必要です。

そして、クリーンベース(自動ゴミ回収機能)が要るかどうかです。

クリーンベースが無いものは、ルンバ○○で、クリーンベースが有るものはルンバ〇〇+(プラス)です。

クリーンベース(自動ゴミ捨て機能)のメリットとデメリット

クリーンベース(自動ゴミ捨て機能)のメリットとデメリットをご紹介します。

クリーンベース(自動ゴミ捨て機能)があれば、ルンバ本体のダストボックスのゴミを、クリーンベース内に自動的に回収してくれます。

クリーンベース(自動ゴミ捨て)のメリット3つ

  1. ゴミに触れなくて済む
  2. ゴミを廃棄する手間が減る
  3. 掃除が途中で終わってしまうのを防ぐ

クリーンベースがあった方が、断然便利です。

せっかく掃除を自動化するなら、ゴミ捨ても自動化した方が良いかなと。

クリーンベース(自動ゴミ捨て)のデメリット3つ

  1. 購入費用が必要
  2. ゴミ回収時(吸引時)の音が多少うるさい
  3. 場所を取る

単純に、クリーンベースだけで3万円くらいします。

自動ゴミ回収の機能を3万円で買うかどうか、という事になります。

ただ、ルンバ本体→クリーンベースへのゴミ回収時に、掃除機みたいな音が10~15秒間くらいしますので、そこだけは注意です。

ルンバ i3+の自動ゴミ捨て時の稼働音は約81~86dBで、約10秒間続いていました。

引用元:「ルンバ i3+」写真&動画で徹底レビュー!自動ゴミ捨てが身近になった新ルンバを従来機種とも比較検証 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

80~90デシベルの大きさは下記参照。

80 デシベルは、「走行中の電車内」「救急車のサイレン(直近)」「パチンコ店内」

90デシベルは、「カラオケ音」「犬の鳴き声」

とはいえ、10秒くらいですし、掃除する時間帯に気を付ければ、迷惑にはならないと思います。

うちで導入した感想としては、クリーンベースは「買って良かった」です。

お掃除ロボットの選び方5項目のまとめ

まとめ

お掃除ロボットの選び方は以下の5つのポイント

  • 掃除する方式(直進式かランダム式か)
  • 階段や段差の落下防止機能の有無
  • 自動充電&自動再開機能の有無
  • クリーンベース(ダストステーション)の有無
  • 拭き掃除機能の有無

結論として、2LDKならルンバi3+(プラス)がオススメです。

クリーンベース(自動ゴミ回収機能)は3万円くらいしますが、ゴミ回収の手間が減り、衛生的でもあるので、メリットの方が上回ると感じています。

最後までお読みいただきありがとうございました。