ルンバi3+を選んだ3つの理由【自宅が2LDK、ゴミ捨てが楽、お得】

2023年2月2日

「ルンバ買おうかな」
「ルンバi3にしようかi3+にしようか迷ってる」

そんな方に向けた記事です。

我が家では「ルンバi3+」を使っていますが、とても満足してます。

ルンバi3+を選んだ理由は以下3つです。

・自宅(アパート)が2LDKだから
・ダストボックスが自動で空になって楽だから
・ポイント10倍キャンペーンやっててお得だったから
 

です。

ちなみに、僕はアトピーなので、掃除がこまめに出来るのはとってもありがたいです。

ルンバさまさまです。

僕の大人アトピーを改善させた10の方法【画像あり閲覧注意】 | kasoku009’s雑記ブログ




ルンバi3+を選んだ3つの理由【部屋が2LDK、ゴミ捨てが楽、お得】

繰り返しになりますが、ルンバi3+を選んだ3つの理由は、

・自宅(アパート)が2LDKだから
・ダストボックスが自動で空になって楽だから
・ポイント10倍キャンペーンでお得だったから
 

です。

2LDKだからルンバi3+(プラス)にした

ルンバなどの掃除ロボットは、掃除の仕方が3タイプあります。(以下の図で説明)

掃除方式の違いによって、「掃除にかかる時間」と「値段」が違います。

方式 間取り 価格 掃除効率
直進方式 2部屋以上で単純 中間(3万円~8万円) 中間
ランダム方式 1部屋 安い(1万円~3万円) 悪い
マッピング方式 2部屋以上で複雑 高い(10万円~15万円) 良い

僕は現在2LDKに住んでいて、「入ってほしくないエリア」などもないので、直進方式にしました。

ペットを飼っていたり、コードがぐちゃぐちゃしていたりして、入ってほしくないエリアがある場合はマッピング方式が良いです。

1人暮らしとかワンルームなら、多少掃除効率が悪くても、ランダム方式で大丈夫らしいです。

【2022年】ロボット掃除機のおすすめ人気ランキング16選【徹底比較】 | mybest (my-best.com)の記事が分かりやすいので、合わせて参考にしてみてください。

ゴミ捨てが楽だからi3+(プラス)にした

ルンバi3+(プラス)にした2つ目の理由は「ゴミ捨てが楽だから」です。

ルンバi3の場合は、吸ったゴミを自分で取り出さないと(捨てないと)いけません。

でも、ルンバi3+(プラス)は「クリーンベース」という、自動ゴミ回収装置が付いています。

(ダストステーションというらしい)

クリーンベースには、ゴミパックが入っていて、ルンバi3+なら、掃除約60回分のゴミを回収してくれます。

なので、ゴミ捨てが楽で、床掃除の完全自動化になります。

(階段や風呂掃除はルンバは無理なので自分でやりますが)

お得だったからルンバi3+(プラス)にした

ルンバi3+(プラス)は、ポイントが10倍だったんです。

なので、79,800円ですが、7,200円分くらいのポイントが付くんです。

めちゃくちゃお得じゃん!と思って飛びつきました。

ポイント10倍(P10倍)は、まだやってるみたいです。




ルンバi3+(プラス)を選んだ理由【補足】

メインの理由を3つご紹介したのですが、他にもルンバi3+(プラス)を選んだ理由があるので、補足を2つご紹介します。

・階段があって落ちない機能が欲しかったから
・自動充電かつ再開機能が付いていたから
 

うちは、メゾネットタイプのアパートの2階部分なので、階段があります。

なので、階段や段差から落ちない機能(落下防止機能)が必要でした。

あまり古すぎる機種には、この落下防止機能が付いていないので、脱輪するとそこで止まってしまうらしいです。

落下防止機能がついていれば、段差を認識して、その場でUターンして掃除を続けてくれます。

あとは、「自動充電&再開機能」が欲しかったです。

うちは、2LDKなので、充電が途中で切れそうになって止まってしまったら困るので、自動充電&再開機能が必要でした。

「2LDKってそんなに広く無くない?」と思う方もいらっしゃると思います。

でも、物が床に置いてあると、ルンバはそれを避けるので、結構時間かかるんです。

どかせる物なら良いのですが、さすがにソファーやら机は毎回はどかせないので。

なので、自動充電&再開機能がある機種の方が良いなと思ったのでした。




拭き掃除機能は要らないと思った

拭き掃除機能は不要と考えました。

というか、良い商品が無さそうでした。

どうも、2台1役のAnker(アンカー)のEufy(エウフィ)シリーズは「1年でバッテリーが寿命を迎える」という口コミが多かったので、やめました。

うちでは、とりあえず、掃除はルンバで、拭き掃除はクイックルワイパーにしてます。

でも、ルンバを買って本当に便利だなと感じているので、そのうち「ブラーバジェット」も購入を検討する事になるかもしれません。




クリーンベース(自動ゴミ捨て機能)のメリットとデメリット

クリーンベース(自動ゴミ捨て機能)のメリットとデメリットをご紹介します。

クリーンベース(自動ゴミ捨て機能)があれば、ルンバ本体のダストボックスのゴミを、クリーンベース内に自動的に回収してくれます。

クリーンベース(自動ゴミ捨て)のメリット3つ

  1. ゴミに触れなくて済む
  2. ゴミを廃棄する手間が減る
  3. 掃除が途中で終わってしまうのを防ぐ

クリーンベースがあった方が、断然便利です。

せっかく掃除を自動化するなら、ゴミ捨ても自動化した方が良いかなと。

クリーンベース(自動ゴミ捨て)のデメリット3つ

  1. 購入費用が必要
  2. ゴミ回収時(吸引時)の音が多少うるさい
  3. 場所を取る

単純に、クリーンベースだけで3万円くらいします。

自動ゴミ回収の機能を3万円で買うかどうか、という事になります。

ただ、ルンバ本体→クリーンベースへのゴミ回収時に、掃除機みたいな音が10~15秒間くらいしますので、そこだけは注意です。

ルンバ i3+の自動ゴミ捨て時の稼働音は約81~86dBで、約10秒間続いていました。

引用元:「ルンバ i3+」写真&動画で徹底レビュー!自動ゴミ捨てが身近になった新ルンバを従来機種とも比較検証 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

80~90デシベルの大きさは下記参照。

80 デシベルは、「走行中の電車内」「救急車のサイレン(直近)」「パチンコ店内」

90デシベルは、「カラオケ音」「犬の鳴き声」

とはいえ、10秒くらいですし、掃除する時間帯に気を付ければ、迷惑にはならないと思います。

うちで導入した感想としては、クリーンベースは「買って良かった」です。




ルンバi3とルンバi2の比較

ルンバi3とルンバi2の比較として

・重さや掃除走行パターンは同じ(直進方式)
・複数の部屋(3~4部屋)が掃除可能なのも同じ
・ルンバi2の方がi3よりも1万円安い
・i3は「マップの学習」機能がある
・i3はクリーンベース(自動ゴミ捨て)が別売りで存在する
 

マップの学習に関しては、i3でもそんなに「学習している感」は無いです。

でも、2022年のアップデートにより、i3でも「マッピング機能」が追加されたので、i2との差別化になりました。

詳しくは>【神アプデ】ルンバ i3にもスマートマッピングが実装され、i7を買う必要が無くなった!! – ポンコツエンジニアのごじゃっぺ開発日記。さんの記事が分かりやすいです。

あとは、クリーンベース(自動ゴミ回収)がi2の方は存在しないので、自動ゴミ回収が楽なi3(というかi3+)が便利です。

ルンバi3+を選んだ3つの理由【のまとめ

まとめ

2LDKならルンバi3+(プラス)がオススメです。

クリーンベース(自動ゴミ回収機能)は3万円くらいしますが、ゴミ回収の手間が減り、衛生的でもあるので、メリットの方が上回ると感じています。

最後までお読みいただきありがとうございました。