寝逃げをやめるには、音楽を聴くか散歩に行くべし【5つの対処法】

2023年1月29日

「寝逃げをやめたい」
「気分が落ち込んだときどうしたらいいのか」

そんな疑問をお持ちの方に向けた記事です。

僕は22~23歳にかけて、うつ状態でした。

会社を1ヶ月休み、精神科に通ったこともありました。

今は回復して、毎日楽しく生きています。

ただ、今でも、うつ状態にならないように気を付けていることがあります。

それは「寝逃げをしないこと」です。

そのためには、気分が落ち込んだ時の対処法を心得ておくべきです。

そこで、この記事では僕がが寝逃げしそうになった時の対処法についてご紹介しようと思います。

休日の「寝逃げ」は絶対に避けた方が良い

寝る

「寝逃げ」とは、考えることを放棄して「寝て逃げる」ことを指します。

以前、臨床心理士の方と話をしたときに、「寝逃げ」という言葉を知りました。

「休みの日を寝て過ごすことが多い」と伝えたら「それは寝逃げと言うよ」と。

寝逃げをして「スッキリ爽快。さぁがんばるぞ」「寝たらリセットされた」と思えるならよいのですが、そうではなければ寝逃げは逆効果です。

悩みが強い時ほど、寝逃げはうまくいかないのです。

引用元:寝逃げで現実逃避するのはやめたい人へ 寝逃げの代わりに何をしたらよいのか解説/うつと不安のカウンセリング

心理士さんも「寝逃げは良くない」と仰っていました。

うつから回復した今でも、僕は「寝逃げ」をすると、気分が落ち込みます。

うつ気質の方や抑うつ状態になりやすい方も、「寝逃げ」だけはしないように気を付けてください。

気分が落ち込んだときの対処法

喜ぶ

実際に、寝逃げしてしまって、気分が落ち込みかけたときに僕が取った対処法です。

危うく、またうつ状態が再発しそうだったのを防ぐことができました。

音楽を聴く

音楽を聴く

僕はEDMが好きです。
特にavicii(アヴィーチー)というDJが好きです。

残念ならが、若くして亡くなってしまいましたが。

僕が一番好きなのは「I Could Be The One」という曲です。

PVは少し気持ち悪い感じですが、気分が高まる曲です。

あとは、ZEDDというDJも好きです。

あとは、Martin JensenのSolo Danceという曲も、PVを観てハマりました。

それ以外にも、洋楽や、自分の高校時代に流行っていた邦楽を聴くとテンションが上がります。

友人から聞いただけの話ですが「懐かしい」という感情は、脳にとって良いらしいです。

もしEDMを聴くなら、この動画↓に有名どころは網羅されているのでオススメです。

あと、最近は邦楽も聴くようになりました。

YOASOBIやADO、Official髭男dism(オフィシャルひげダンディズム)は、本当に歌がうまいし、曲もカッコイイのでテンション上がります。

とにかく外に出てみる

外出

とにかく外出するのは「寝逃げ」を防ぐ、最大の手段です。

カフェに行って、何か本を読んだり、スマホを触ったりするなど、なんでもOKです。

好きな音楽をかけながら、ドライブするのもアリですね。

あとは、お散歩。

とにかく外にさえ出てしまえば、人目があるので、ダラダラ過ごすことは防げます。

セロトニンは、「心の安定」「癒やし」「やすらぎ」のもととなる静かな幸福物質。脳内物質の指揮者ともいわれ、ドーパミンやノルアドレナリンなどを調整し、気分や感情を安定させます。

引用元:うつが「すぐ治る人」「重症化する人」の決定的差 | 健康 | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース (toyokeizai.net)

あとから知ったのですが、日に当たることでセロトニンが分泌されて、気分を安定させるみたいです。

2ch開設者の西村ひろゆきさんも仰っていました。

注意点があるとするなら、「外に出る」までが億劫ということです。

そこは頑張ってみましょう。

ブログを書く

ブログ

僕はこうしてブログを書いています。

なぜかというと「人の役に立つ」可能性があるからです。

僕がうつだったのは、「生きている意味が分からない」と感じていたからでした。

そんなとき、上司から「時間の許す限り、他者や社会に貢献することが大事なことだよ」と教えてもらい、自分の人生の方針みたいなのが固まった気がしました。

なので、普段の仕事だけじゃなく、ブログを通じて誰かの役に立てたら、「生きている意味がある」という気がするので、ブログを書くことは、うつや寝逃げの対策には良いのではないかと思っています。

「ブログなんてやったことない」とか、「何を書けばいいか分からない」という方も多いと思います。

でも実はネタは沢山あります。

自分にとって「当たり前」の情報でも、他人にとっては有益な情報という事が多くあります。

なんなら、近所の公園のことを書いたって良いです。

散歩する人や小さい子供を遊ばせたいと考えている方にとっては、その情報は有益だからです。

なので、ブログは、誰かのためになれる可能性が大きいので、割とオススメです。

ツイッターをやる

ツイッター

ツイッターも、ブログを書き出してから始めました。

ツイッターには本当に色々な人がいます。

「バカッター」と呼ばれる人もいますが、有益な情報をタダで発信して下さっている方も沢山います。

本当に刺激をもらえるので、気分の落ち込みを減らすことができます。

ツイッターも、やってみると意外と「やる気を出させてくれる良いツール」です。

ただし、「他人との比較」をしないように気を付けてください。

比べるのはあくまで「過去の自分」です。

過去の自分から成長していれば、それでOKです。

他人と比較して消耗するのは、時間も体力も無駄です。

もし他人と比較してしまってシンドイようなら、ツイッターはやらなくて良いです。

自分は健康で幸せだ、と言い聞かせる

ハッピー

とにかく「自分は健康で幸せだ」と、自分に言い聞かせることも、気分が落ち込んだときにしています。

「ご飯を食べることができて幸せ」
「言葉が喋れて幸せ」
「自分の足で歩くことができて幸せ」など。

当たり前のように感じますが、こういう事に幸せを感じられると、自然と気分の落ち込みは減っていきます。

まとめ

「寝逃げは良くない」と書きましたが、これはあくまで個人的な感想と体験談です。

自分の場合は、うつ状態のときによく「寝逃げ」をしていました。

「寝逃げ」した後は、結局もやもやします。

寝て逃げても、何も解決しません。

でも、「休息をとる」とか「1人で過ごす」ことが、良い結果を生(う)むというかたも居らっしゃると思います。

人それぞれですので、絶対ではありません。

一個人(いちこじん)の意見として受け取っていただけたらと思います。

あと、人生に対して漠然とした不安がある方は漠然とした不安がある方は「嫌われる勇気」を読んでみて欲しい の記事を読んでみてください。

記事と言うか、実際に「嫌われる勇気」という本を読んでみてください。

人間関係とか、考え方とかが、かなり楽になるのでオススメです。