コロナ禍でも結婚式がしたい【フォトウエディングという形】

2021年7月21日

引用元:ウェディングフォト|オレンジスタジオ名古屋 (orangestudio.jp)

僕たちはコロナ禍(2020年)に入籍したので、結婚式ができませんでした。

でも、やっぱりウェディングドレスが着たい(ウェディングドレスを着て欲しい)と思いますし、結婚したっていう区切りも作りたいです。

そこで、結婚式の代わりに「フォトウェディング」をすることにしました。

フォトウェディングであれば、多くの人を呼ばなくても良いのでコロナの心配が少ないです。

また、フォトウェディングなら、色々なロケーションやスタジオ撮影もできるので思い出にもなります。

普通の結婚式に比べて準備時間や費用が抑えられる、というメリットもあります。

他にも、授かり婚で結婚式準備期間がとれない方や、銀婚式の記念などで50代・60代の方がフォトウェディングをされる事もあるそうです。

そんなフォトウェディングについてご紹介します。

「スタジオ撮影」「ロケーション撮影」どっちにする?

フォトウェディングには「ロケーション撮影」と「スタジオ撮影」があります。

ロケーション撮影は、海や公園、思い出の場所など、様々なロケーションで撮影することができます。

スタジオ撮影は、その名の通りスタジオで、色々な室内背景や小道具を使って撮影することができます。

引用元:和装前撮7000円!|岡崎・津のノード・ダモーレ (nododamore.jp)

ロケーション撮影でもスタジオ撮影でも、どちらもメリット・デメリットがあります。

  メリット デメリット
ロケーション撮影 ・自然光のため写真映えする
・思い出の場所や憧れの場所で撮影できる
・撮影パターンが無限大
・天候に左右される
・屋外撮影のため着られるドレスに制限がかかる場合がある
・一般客の視線が気になる
スタジオ撮影 ・天候に左右されない
・チャペル併設の施設の場合、結婚式気分を味わえる
・親族との撮影プランも豊富
・ありきたりな写真になりやすい

僕たちはスタジオ撮影を選ぶことにしました。

Let’sスタジオ見学(^^) 

フォトウェディングをすると決め、ロケーション撮影にも憧れましたが、雨男・雨女カップルの僕たちは、スタジオ撮影を選びました。

その中で、5カ所くらいのスタジオを見学しましたが、チャペルでの撮影に惹かれ三重県の津市にある「ノード・ダモーレ」に決めました。

チャペル撮影では、結婚式気分も味わうことができました。

津市のノード・ダモーレは、実際に家族挙式を行えるチャペルでもあります。

引用元:「48,000円の結婚式」プランに含まれるもの | チャペル挙式・人前 (nododamore.jp)

また、ノード・ダモーレさんは貸衣装屋の「Mai」が運営していることもあり、ドレスが100種類以上でサイズも豊富に取り揃えられています。

5カ所くらいスタジオを見学しましたが、スタジオ背景に力を入れている所もあれば、衣装が豊富な所、とにかく価格がリーズナブルな所など、それぞれで色々な特色があります。

人それぞれ、何を重視するかが違うと思います。

また、フォトウェディングは、結婚式よりは短時間ではありますが、素敵な思い出にするためにも、プランナーさんとの相性も重要だと感じました。

なので、いくつかのスタジオを見学してから、決定することをオススメします。

見学特典がもらえたり、衣装の試着ができるスタジオもあるので、スタジオ見学自体をデートとしても楽しめましたよ(^ ^)

雨男・雨女のウェディング【スタジオ撮影編】

僕たちのフォトウェディング内容は、

  • 新婦3着、新郎2着(土日は2着、2着)
  • 衣料の追加料金
  • チャペル撮影
  • 写真全データもらえる
  • 結婚証明書
  • アルバム(13ページ)

で、大体30万円くらいでした。

衣装は、追加料金ナシのものも沢山あります。

ただ、追加料金ナシの衣装は、ハッキリ言ってしまえば、あまり華やかではなく、結婚式の2次会に着用するような感じのシンプルなドレスでした。

なので、どうしても追加料金(2~3万円)の衣装の方が見栄えは良いです。

でも、フォトウエディングは何度も出来ることではないですし、新婦さんが満足のいくものを選ぶべきと思います。

あと、現物を見ると派手に見えても、写真で撮ると意外といい感じになる(言い換えると、写真で撮ると派手さが減る)ので、思い切って華やかな、鮮やかなデザインのものを選ぶというのもアリだと思います。

僕の妻は、どのドレスを着ても綺麗でしたが。(急なノロケをすみません)

こんなスタジオ背景があったよー

ノード・ダモーレ津さんはチャペル+背景の種類が10以上あったと思います。

ポップな所から、シックな所、自然光を取り入れた所まで、様々なシチュエーションがありました。

背景は、壁紙が違うだけでなく、椅子や飾りなど、その背景に合った小道具が用意されていましたので、ネタに困ることはありませんでした。

またポージングなども指導してくれるので、モデルになったような気分で撮影できました。

というか、写真を後で振り返った時に、調子に乗っている表情をしている自分を見たら恥ずかしくなりましたw

その写真がこれ↓です

みなさんも、カメラマンさんの「良いですね!」とか「素敵です!」という言葉にはご注意ください。

今思うと、もっと自然な写真も撮って欲しかったなとも思います。

背景の「壁紙」だけが違うというフォトスタジオもあったので、そういう場合は自分たちで小道具を用意しなければいけないので、結構手間です。

ノード・ダモーレ津さんは、そういった小道具も無料で貸し出してくれたのが嬉しい点の1つでした。

もちろん、自分たちで用意した小道具を使うことも可能です。

↑結婚指輪を手作りしたのでリングピローに載せてくれました。

僕たちは結婚指輪を手作りしたので、思い出として写真を撮ってもらえたのは嬉しかったです。

【関連記事】結婚指輪を手作りしてきた【夫婦2人の思い出にもなりました】

チャペルは厳かな感じ

僕たちは、家族挙式は行いませんでしたが、家族を呼んで実際に挙式をしている雰囲気で撮影できるプランを選びました。

挙式気分を味わえた上に、牧師さんや誓いの言葉などがある訳ではないので、リラックスして笑い声がこぼれたり、家族から気軽に声をかけてもらえたのが逆に良かったです。

余談ですが、背の低い僕は7cmのシークレットブーツを履いており、退場の際にふらついて転びかけ、それを見た父親が大爆笑したシーンもバッチリ写真に撮られていました。

更に余談ですが、入場後に妻の体に蕁麻疹が出てしまい(苦手な父親とバージンロードを歩いたことが原因で・・・本人談)、それを心配した看護師の姉が登壇し視診する、という嘘みたいな本当の場面もありました。

実際の挙式では有り得ないですよね笑

(その後、謎の蕁麻疹はすぐに消えたのでご心配なく)

撮影後のお楽しみ【アルバム作成編】

僕たちが撮影したスタジオでは、アルバムは3~4種類あり、どれも挿れる写真を自分たちで選ぶタイプでした。

3~4種類というのは、アルバムの素材や質感、ページ数の違いです。

記憶が定かではありませんが、真ん中のランクのモノを選んだと思います。

日本人ぽいですね笑

松竹梅では「竹」を選びがち・・・あ、話がそれました。

家に帰ってから、インターネットを使って、実際のアルバムの型に合わせて、自分たちで写真を配置していくというタイプだったので、妻と一緒に写真を選ぶことでもまた一つ楽しめます。

アルバムは、写真の配置がある程度決まっているので、そこまで難しくはありません。

ただ、縦と横の長さは固定されているので、縦向きで撮ったものを横向きの部分には入れられないので、そこは少し迷うところではありました。

その後は、だいたい2ヶ月くらいで自宅にアルバムは届きました。

(スタジオに直接取りに行くこともできます)

撮影データもフル活用

撮影データは、撮影の2週間ほど後にメールで送られてきました。

データがあると、色々な利用方法ができるので便利です。

  • インスタ等のSNSにアップする
  • ハガキに印刷して内祝いや年賀状などの挨拶に使う
  • 近所の写真屋さんでミニアルバムを自作し両家にプレゼントする
  • プリントアウトして新居に飾る

僕はインスタは利用していませんが、SNSで利用したい方も多いのではないでしょうか。

僕もこうして、このブログに利用しました。

結婚すると、ご祝儀やお祝いをいただく機会もあり、やはり写真入りでご挨拶したいですよね。

特に、結婚式という形で呼べなかった親戚・友人に披露したいときにも使えます。

スタジオでアルバムを複数冊注文することももちろん可能ですが、値段も張りますし、形も一辺倒になるので、両家プレゼント用は自作のミニアルバムで十分、と個人的には思いました。

写真をプリントアウトすることが減っている昨今ですが、幸せな写真を飾ることは夫婦円満の秘訣かもしれません。

ちなみに、我が家は、玄関・リビング・各部屋に飾っています。

まとめ

  • 結婚式の代わりにフォトウエディングをしてみました
  • フォトウェディングには「ロケーション撮影」と「スタジオ撮影」があります
  • ロケーション撮影にもスタジオ撮影にもメリット・デメリットがあります
  • いくつかのスタジオを見学してから決めるのがオススメ
  • アルバム作成も楽しみの一つ
  • 撮影データはフル活用しましょう

主にスタジオ撮影についてご紹介しましたが、コロナが終わったらグアムでロケーション撮影をしたいと妻は意気込んでいます。

またグアムでロケーション撮影したら、ご紹介します。

お金貯めなきゃーo(▽`)o=з=з

最後まで読んで下さりありがとうございました。