寝坊を防ぐには同じ時間に寝ること!オススメ目覚まし時計も紹介

2021年8月30日

朝って、本当に起きられないですよね。

なんなら、目覚ましの音すら聞こえないんですよね。

僕も以前は寝坊癖がありました。

1人暮らしの時は特に酷くて、3ヶ月で3~4回寝坊&会社に遅刻しました。

そんな僕でも朝寝坊を治すことができました。

方法は結構単純で、「決まった時間に寝て、決まった時間に起きる」というだけです。

寝坊を防ぐには同じ時間に寝ることです

寝坊癖を治すには、「いつも同じ時間に寝て」「いつも時間に起きる」ということが大切です。

「早く寝れば早く目が覚めるんじゃないの?」という方もいらっしゃると思いますが、意外とそうでもないんです。

逆に、急に早い時間に寝たとしても、リズムが崩れるだけなので、体は反応してくれません。

1週間くらいで良いので「いつも同じ時間に寝て」「いつも同じ時間に起きる」というのを続けてみてください。

自然と体がリズムを覚えてくれて、目覚まし時計が鳴る前に目が覚めてくれるようになります。

寝坊しない「コツ」を試しても寝坊は治らない

寝坊をしないためのコツっていくつか紹介されていますよね。

例えば↓こんな感じのコツ

・お風呂は寝る1時間くらい前に入る
・食事は寝る2時間くらい前に食べる
・寝る前にスマホは見ない
・朝起きたら朝日を浴びる

など

でも、こういったコツは「寝坊を防ぐ」という訳ではなく、「睡眠の質を高めるコツ」なだけです。

確かに、寝る1時間くらい前に入浴した方が、体温が放熱された時に眠くなるので、寝付きやすくなります。

スマホのブルーライトを見ない方が、寝付きはよくなります。

でも、朝寝坊とは関係ないです。

あと、「朝日を浴びる」だなんて、もう「ちゃんと起きれてるじゃん!とツッコミたくなります。

僕が経験した朝寝坊は、マジで「目覚ましの音すら聞こえない」訳です。

その「目覚ましの音すら聞こえない」のを解消してくれたのが、「いつも同じ時間に寝て」「いつも同じ時間に起きる」ということなのです。

この方法をとれば、目覚ましが鳴る前に自然と目が開きます。

上に紹介したコツをしてもしなくても、関係なく、です。

なので、風呂に入る時間とか夕食を摂る時間を決めるよりも、まずは「寝る時間」を決めて、その時間にちゃんと寝るという事が重要です。

慣れるまでは爆音時計を使うべし

「いつも同じ時間に寝て」「いつも同じ時間に起きる」という事が大切なのですが、そもそも、その習慣を付ける、最初の1週間が大切です。

というか、最初っから起きられない場合もあります。

そんな時は、爆音の目覚まし時計を使いましょう。

とにかく、「いつも同じ時間に寝る&起きる」の習慣が付くまでは、爆音目覚まし時計で強制的に起きるのです。

どうにか1週間くらい続ければ、自然と「目覚まし時計」が鳴るなる前に目が開くようになります。

というか、目覚まし時計が鳴る数秒前に目が開きます。

これは本当に。

なので、最初は爆音の目覚まし時計を使って、とにかく二度寝をせずに、頑張って1週間くらいは「決まった時間に起きる」ということを徹底してみてください。

いつも同じ時間に寝るためにアラームをかける

いつも同じ時間に寝るために、スマホなどでアラームをかけるという事も使えます。

単純に、スマホなどのアラーム機能を用いて「寝る時間1時間前」などのタイトルでアラームを設定しておきましょう。

そうすれば、ついSNSに夢中になっていても、TVを観ていても寝る時間をおしえてくれます。

寝る1時間前くらいに設定しておけば、たとえお風呂に入っていなくてもすぐに入れば間に合います。

寝る前に、次の日の服や鞄の中身を整理してから眠るようにしましょう。

寝坊を防ぐ方法まとめ

  • 寝坊を防ぐには「決まった時間に寝る」「決まった時間に起きる」ことが大切
  • 寝坊しないコツを試しても寝坊は治らない
  • 爆音時計を使うのもあり
  • 決まった時間に寝るためにアラームをかける

寝坊を防ぐには、とにかく寝ることが大切です。

でも、毎日バラバラの時間に寝ていては、体のリズムが付きません。

決まった時間に寝て、決まった時間に起きるようにすれば、自然と目覚ましが鳴る前に目が開きます。

「寝る時間のアラームをかけるなんて、めんどくさいなあ」と感じた方は、“めんどくさい”を無くす2つの方法【減らす事と、まず始める事】の記事を読んでみてください。

最初から完璧を目指さないことが大切なので、1週間でもいいのでとにかく実践してみてください。