スカイダイビングを関西で体験してきました【割と怖くないです】

2020年7月26日

2016年12月に、タンデムスカイダイビング(インストラクターに繋がれて飛ぶスカイダイビング)を体験してきました。

場所は、兵庫県豊岡市にある「但馬(だしま)空港」の中の「スカイダイビング関西」という施設です。

スカイダイビングを体験した「感想」や「費用」、「当日の流れ」などについて記事にしました。

スカイダイビングって何mから飛ぶの?

スカイダイビング

日本国内で体験できるスカイダイビングの高度は2,500m~4,000mです。

海外であれば5,000mの高さからダイビングできる所もあるようです。

関西でスカイダイビングやるには?

関西には兵庫県豊岡市の「コウノトリ但馬(たじま)空港」の中にある「スカイダイビング関西」という施設で体験できます。

スカイダイビングと言っても「タンデムスカイダイビング」という、インストラクターさんに繋がれて飛ぶスカイダイビングになります。

 

施設名称 スカイダイビング関西
ホームページ http://skydiving-kansai.com
住所 兵庫県豊岡市岩井字河谷1598-35 但馬空港西側格納庫
電話 0796-43-1002
携帯 080-9333-1232
電話受付 9~17時
※インターネット受付もあります

スカイダイビング体験費用は1人5万円


僕が「スカイダイビング関西」で体験したタンデムスカイダイビング(インストラクターに繋がれた状態のダイビング)は、1人5万円という価格でした。

値段は海外に比べれば高いです。

でも、ただスカイダイビングがやりたかっただけなので、海外に行くのはやめました。

国内でスカイダイビングができる所は6カ所あります。

関連記事:日本でスカイダイビングできる6カ所【料金や高度を比較してみた】

日本でスカイダイビング体験ができる場所の中で、「スカイダイビング関西」を選んだ理由

  • 家(名古屋市)から行ける所だったから
  • 降下開始の高度が「3,500m」と、国内では高い方だったから
  • ビデオ撮影の特典が付いていたから

他の施設でも、同じ高度からダイビングできるところや、同じ条件の所もあります。

スカイダイビング体験の当日の流れ

スカイダイビング

スカイダイビング体験の当日の流れは・・・

予約時間の少し前に行って受付

契約書にサイン

着替え

講習を受ける(10分ほど)

プロペラ機に乗り込む

プロペラ機の中でインストラクターさんとベルトで固定される

高度3,500mまで上昇する

大空へダイブッ!

降りた所で記念撮影

という感じでした

中でも一番緊張したのは、大空へダイブするとき…ではなく、契約書に印鑑を押す時でした。笑

契約書

やはり「何があっても、自己責任」ということが書かれている誓約書に印鑑を押すのは、緊張しました。

スカイダイビング体験前の講習はシンプル

スカイダイビング

契約書にサインをした後は、講習を受けます。

講習はとってもシンプルなものでした。

  1. 高度3,500mに到着したら、足を外に出して座る
    「レディー、セット、ゴー」の掛け声と一緒に、前→後ろ→前!で飛び出す。
  2. 飛び出した後は、体勢が安定するまでは、膝を曲げて体を反らせるだけ 。
  3. 体勢が安定したら、インストラクターが肩をポンと叩くので、両手を広げる。

これを、長い椅子の上で、座ったり寝たりしながらやるだけでした。

「こ、これだけなんだ・・・」と、ちょっと不安を感じながらも、「OK!上手です!」と言ってもらえたので、「褒めてもらえたし、まぁいっか」と、納得する事にしました(笑)

いよいよ上空3,500mの世界へ

講習の後は、プロペラ機に乗り込んで、いざ出発です。

といっても、そのプロペラ機、扉がないんです!

なので、プロペラ機で離陸していく時はすごく怖かったですね。

でも、降下ポイント(高度3,500m)まで行く頃には、あまりに高くて現実離れしていたからか、全く怖くありませんでした。

そして、「レディー、セット、ゴー」で飛び出すと、あとは「ゴォォォォォ!」という音しか聞こえません。

景色は最高です!

「すげー!飛んでる!っていうか落ちてるー!」って思いながら、周りを見渡したり地上を見たり・・・

で、フリーフォールの時間は30秒くらいでした。

その後はパラシュートが開かれて空中遊泳が10分くらい。

パラシュート

ただ、この空中遊泳がかなりキツかったんです。

「前日の飲酒は控えてください」って説明があったのに、「前日は絶対寝付けないだろう」と思って飲酒してしまい、しかも深酒してしまったので、二日酔い状態・・・

なので、この空中遊泳がめちゃくちゃ気持ち悪くて吐きそうでした(笑)

空中遊泳中に「大丈夫ですかー?気分悪くないですかー?」って、インストラクターさんが何度も声かけしてくれるんですが、「大丈夫じゃないです」って言ったところで「上空1,000mとかだからどうしようもないじゃん!」と思いながら「はい!大丈夫です!」と言い続けて、なんとか地上へ到着。



地上に着いたときは「事故がなくて良かった」という気持ちよりも「上空で吐かなくて本当に良かった」という安堵感の方が強かったです。

みなさんも、スカイダイビング体験する前日は、飲酒しないように気を付けましょう!

でも、本当に楽しかったですし、フリーフォール中はすごく気持ち良かったです!

きっと、海外でスカイダイビングしたら高度5,000mから、30~40秒くらいフリーフォールの時間があって、もっともっと楽しいんだろうなと思いました。

スカイダイビングのキッカケは先輩の一言

ハンサム 外国人

スカイダイビングを体験したのは、職場の先輩の一言がキッカケでした。

先輩とご飯を食べているときに「スカイダイビングやってみたいんですよねー」とポロっと言ったところ「へー、そうなんだ。じゃあやればいいじゃん」とあっさり言われたんです。

最初は「え!?」と思ったんですが…

納得

でも考えてみれば、確かに「時間もお金も無くはないんだから、やってみればいいのか」と思えてきたのです。

そこから、日本でスカイダイビングができる施設を調べて、名古屋市から行ける所を選んで行ってみたのでした。

 

スカイダイビングはオススメです

丸 男性

スカイダイビングは人生で一度は体験してみても良い、と僕は思います。

よく「スカイダイビング」で検索すると、すぐに「事故」という言葉が出てきます。

でも、実はスカイダイビングの事故は15万分の1とからしいです。

交通事故で死ぬ確率(1万3千分の1)の方が、断然高いんですよね。

交通事故

「スカイダイビングやったら人生変わった」なんて大袈裟なことは言いませんが、人生で一度は体験してみても良いかな?と思います。

人生で色々なことを経験するのは、悪い事ではないですし。

特に、スカイダイビングなんて、体験したことがある人も少ないので、話のネタには絶対なります。

スカイダイビングを機に“行動力”が身に付いた

成長

最後に、スカイダイビングを体験して、自分の中で起こった変化について書きます。

というか「スカイダイビングを体験した事」が重要なんじゃなくて、先輩の「やればいいじゃん」の一言で、行動できたっていう事が、僕にとって良い経験になりました。

何かに挑戦したり、新たなことにチャレンジするのって、面倒だし、怖いし。結局やらず終わる事って多いと思います。

スカイダイビングに行く前の僕もそうでした。

「スカイダイビングやってみたいなー」とか思ってても、考えてるだけで行動には移しておらず、スカイダイビング以外の事も、そうやって先送りにしてばかりだった気がします。

チャレンジ

でも先輩から背中を押してもらえて、「スカイダイビングに挑戦できた」ことをキッカケに、その後の僕は、色々な事をすぐに行動に移せるようになりました。

この「すぐに行動に移すこと」って、人生において、とっても大切なことだと思います。

キッカケをくれた先輩にも、本当に感謝しています!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。