関西でスカイダイビング体験してきました【割と怖くないです】

2020年5月10日

スカイダイビング関西という関西にあるスカイダイビング体験施設で、タンデムスカイダイビングを体験してきました。

この記事では、
「スカイダイビングについて簡単に」
「関西スカイダイビングでのタンデムスカイダイビング体験費用」
「関西スカイダイビングでの当日の流れ」
についてご紹介します。

最後に、僕の中で“スカイダイビング体験”を機に起こった嬉しい変化について、少しお伝えします。

そもそもスカイダイビングって何?

スカイダイビング

航空機で高度1,000 – 4,000m程度まで上昇後に跳び出し、事前に設定した高度まで降下(自由落下、フリーフォール)したらパラシュートを開いて着地する。

一般的にはスピード感やスリルを楽しむレジャーと受け取られているが、落下により発生する相対風を利用した身体コントロールのスキルやパラシュートの操縦技術を競うスカイスポーツでもある。

引用元:Wikipedia/スカイダイビング

日本国内で体験できるスカイダイビングの高度は2,500m~4,000mです。

海外であれば5,000mの高さからダイビングできる所もあるようです。

スカイダイビング関西で体験してきました

2017年の12月に、スカイダイビング体験をしてきました。

場所は兵庫県豊岡市、「コウノトリ但馬(たじま)空港」の敷地内にある「スカイダイビング関西」という施設です。

スカイダイビングと言っても「タンデムスカイダイビング」という、インストラクターさんに繋がれて飛ぶスカイダイビングになります。

名称:スカイダイビング関西
ホームページ:http://skydiving-kansai.com
住所:兵庫県豊岡市岩井字河谷1598-35 但馬空港西側格納庫

電話:0796-43-1002
携帯:080-9333-1232
電話受付:9時~17時
インターネット予約もホームページから可能です。
期間:2019/02/26~12/19

スカイダイビング体験費用は1人5万円

僕が「スカイダイビング関西」で体験したタンデムスカイダイビング(インストラクターに繋がれた状態のダイビング)は、1人5万円という価格でした。

値段は海外に比べれば高いです。

でも、スカイダイビングがやりたかっただけなので、わざわざ海外に行く方が高くつきます。

国内でスカイダイビングができる所は5~6カ所あります。

【2019年最新】国内のタンデムスカイダイビング体験【料金比較】

国内の中で「スカイダイビング関西」を選んだ理由

  • 家(名古屋市)から行ける所だったから
  • 降下開始の高度が「3,500m」と、国内では高い方だったから。
  • ビデオ撮影の特典が付いていたから

他の施設でも、同じ高度からダイビングできるところや、同じ条件の所もあります。

スカイダイビング体験の当日の流れ

スカイダイビング

スカイダイビング体験の当日の流れは・・・

予約時間の少し前に行って受付

契約書にサイン

着替え

講習を受ける(10分ほど)

プロペラ機に乗り込む

プロペラ機の中でインストラクターさんとベルトで固定される

高度3,500mまで上昇する

大空へダイブッ!

という感じです。

一番緊張したのは、ダイブするときよりも、契約書に印鑑を押す時でした。

契約書


やはり「何があっても、自己責任」ということが書かれている誓約書に印鑑を押すのは、緊張しました。

でも、せっかくここまで来たし、スカイダイビングをやる意思は変わりませんでした。

スカイダイビング体験前の講習はシンプル

スカイダイビング

契約書にサインをした後は、講習を受けます。

講習はとってもシンプルなものでした。

  1. 高度3,500mに到着したら、足を外に出して座る
  2. 「レディー、セット、ゴー」の掛け声と一緒に、前→後ろ→前!で飛び出す
  3. 飛び出した後は、体勢が安定するまでは、膝を曲げて体を反らせるだけ
  4. 体勢が安定したら、インストラクターが肩をポンと叩くので、両手を広げる

これを、長い椅子の上で、座ったり寝たりしながらやるだけでした。

「こ、これだけなんだ・・・」と、ちょっと不安を感じながらも、
「OK!上手です!」と言ってもらえたから、良しとしました(笑)

いよいよ上空3,500mの世界へ

講習の後は、プロペラ機に乗り込んで、いざ出発です。

といっても、そのプロペラ機、扉がないんです!

もう一人、僕以外にも体験者が居たのですが、その人が先に奥に乗って、僕は後から乗ったので、僕の足元の数十cm先にはもう外が!!

なので、プロペラ機で離陸していく時はすごく怖かったですね。

でも、降下ポイント(高度3,500m)まで行くと、あまりに高くて現実離れしていたのと、なんかもう変なテンションで(笑)、全く怖く無くなっていました!

そして、「レディー、セット、ゴー」で飛び出す。

あとは「ゴォォォォォ!」という音しか聞こえません。

景色は最高です!

「すげー!飛んでる!っていうか落ちてるー!」って思いながら、周りを見渡したり地上を見たり・・・

で、フリーフォールの時間は30秒くらいでした。

その後はパラシュートが開かれて空中遊泳が10分くらい。

パラシュート

ただ、この空中遊泳がかなりキツかったんです。

「前日の飲酒は控えてください」って説明があったのに、「前日は絶対寝付けないだろう」と思って飲酒してしまい、しかも深酒してしまったので、二日酔い状態・・・

なので、この空中遊泳がめちゃくちゃ気持ち悪くて吐きそうでした(笑)

空中遊泳中に「大丈夫ですかー?気分悪くないですかー?」って、インストラクターさんが何度も声かけしてくれるんですが、「大丈夫じゃないです」って言ったところで、上空1,000mとかだからどうしようもないじゃん!と思いながら「はい!大丈夫です!」と言い続けて、なんとか地上へ到着。



「事故がなくて良かった」という安堵よりも「上空で吐かなくて本当に良かった」としか思えませんでした。

でも、本当に楽しかったし、フリーフォール中はすごく気持ち良かったです!

きっと、海外に行って高度5,000mとかからのダイビングなら、30~40秒くらいフリーフォールの時間があって、もっともっと楽しいんだろうなと思います!

スカイダイビングのキッカケは先輩の一言

ハンサム 外国人

そもそも、なぜ僕がスカイダイビングを体験したのか。

元々、僕は高所恐怖症で、ジェットコースターにも乗れませんでした。

でも、小学生の高学年の頃に、小さなジェットコースターに乗ってから、ジェットコースターに乗れるようになり、それからは徐々に大きなジェットコースターにも乗れるようになりました。

ジェットコースター

社会人になってからはジェットコースターにハマり、三重県にある「長島スパーランド」や、山梨県にある「富士急ハイランド」に行くのが好きになりました。

そんな中「スカイダイビングを一度で良いからやってみたいなー」と思い始めたのです。

でも、日本でスカイダイビングができる施設を調べることもなく、ただ漠然とそう思っているだけでした。

ところが、ある日そのことを職場の先輩に話したところ「へー、そうなんだ。じゃあやればいいじゃん」とあっさり言われ・・・

納得

「そっか。別に、時間もお金も無くはないんだから、やってみればいいのか」となって、すぐに日本でスカイダイビングができる施設を調べて、その翌週の休みに行ってみたのでした。

スカイダイビングはオススメです

丸 男性

スカイダイビングは人生で一度は体験してみても良い、と僕は思います。

よく「スカイダイビング」で検索すると、すぐに「事故」という言葉が出てきます。

でも、実はスカイダイビングの事故は15万分の1とからしいです。

交通事故で死ぬ確率(1万3千分の1)の方が、断然高いんですよね。

交通事故

「スカイダイビングやったら人生変わった」なんて大げさなことは言いません。

人生で一度は体験してみても良いかな?くらいですね(笑)

でも、人生で色々なことを経験するのは、悪い事ではないと思います。

特に、スカイダイビングなんて、日本で体験できるのは5カ所しかないですし、経験したことがある人も少ないので、話のネタには絶対なります。

スカイダイビングを機に“行動力”が身に付いた

成長

最後に、スカイダイビングを体験して、自分の中で起こった変化について書きます。

というか「スカイダイビングを体験した事」が重要なんじゃなくて、先輩の「やればいいじゃん」の一言で、行動できたっていう事が、僕にとって良い経験になりました。

というのも、何かに挑戦したり、新たなことにチャレンジするのって、面倒だし、怖いし、結局やらず仕舞いになることが多いと思います。

スカイダイビングに行く前の僕もそう。

「スカイダイビングやってみたいなー」くらいにしか考えてなくて、もしかしたら、やらず仕舞いだったかもしれません。

チャレンジ

でも「スカイダイビングに挑戦できた」ことをキッカケに、その後の僕は、「これ、やってみようかな」と思ったことに対して、すぐに行動に移せるようになりました。

この「すぐに行動に移すこと」って、人生において、とっても大切なことだと思います。

なので、スカイダイビングに挑戦(というか、新たな事に挑戦)して本当に良かったと思います。

このキッカケをくれた先輩には、本当に感謝しています!

僕はこれからも、どんどん色々な事にチャレンジして、もっともっと人生経験を積んでいきます!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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